価格改定用テンプレート作成・編集

PRIMA CLOUDでは、価格改定用の条件を設定したテンプレートを作成て、そのテンプレートをSKU毎に割り当てることで、SKU毎に価格改定ルールを適用することができます。

自動価格改定をするためには、まずテンプレートの作成が必要です。

自動価格改定開始手順は、

  1. 価格改定用テンプレート作成
  2. テンプレートをSKUに割当
  3. SKUの価格改定実行をON

といった流れになります。

価格改定用テンプレートを新規作成するには、

設定(歯車アイコン) > 価格改定ルールテンプレート

へ移動します。

「テンプレートの新規登録」ボタンから、テンプレートを新規作成します。

登録済テンプレートの一覧の歯車アイコンから、既存テンプレートの編集も可能です。

テンプレートの登録画面ではStep.1〜Step.5までの設定項目があります。順番に説明していきます。

ベースとなるテンプレートを選ぶ

まずは、ベースとなるテンプレートを選択します。

これらはプリセットにより、Step.4及びStep.5の設定が自動で行われます。
また、「その他登録済テンプレート」から既存のテンプレートの設定をコピーすることもできます。

テンプレートID、テンプレート名を決める

次に今回作成するテンプレートのIDと名前を入力します。

テンプレートIDはcsvでの一括登録などの際の指定に必要です。(半角英数字30字以内)
テンプレート名はわかりやすい名前に設定できます。

仕入原価通貨、利益率を設定する

仕入原価で入力する通貨を選択し、利益の上限・下限値を設定します。

また、利益率及び利益額での上限下限価格を設定する場合は、それぞれ「ON」にして、数値を設定してください。「OFF」のままだと、上限・下限値の設定がおこなわれません。

ライバル価格が存在しない場合〜…は、出品者が1人の場合に更新される設定利益率です。

ライバル価格の取得条件を設定する

価格対象とするライバル出品者の条件を設定します。

この条件に当てはまらないライバル出品者の価格変動は、自動価格改定のトリガーとなりません。

価格改定条件を設定する

価格改定のトリガーが発生した場合の価格改定条件です。

自身がカート取得している場合や、ライバル価格に対して自身の価格を同一価格、もしくは上下いくらの価格に設定するかを調整できます。

すべての入力が終わったら、「更新」ボタンをクリックして登録完了となります。

登録完了したテンプレートは、インベントリ一覧より、各SKUに割り当てることができるようになります。